ホーム>スタッフブログ

スタッフブログ

ビアンキの展示会! -266走目

連日のオーバーホールで遅くまで作業していたためすっかり展示会のことを書き忘れていました。

19、20日は両日展示会で東京へ出ていました。

 

19日は松永さん、スタッフ加藤とともにMAVICの19年SSウェアの最速展示会に、加藤とはその後オークリーとビアンキとを回ってきました。

情報公開日が設けられているため詳細は記載いたしませんが、MAVICではシューズやアパレルをチェック。

オークリーでも19SSのアパレルやヘルメットをチェック。

オークリーのアパレルは近辺では当店のみの取り扱いとなっているので今年も入念にチェックしてきました。

最近お問い合わせが増えてきているヘルメットもチェック済みです。

最後を締めくくるはビアンキ。

チェレステカラーが人気の老舗イタリアブランドです。

まだ本国や国内ホームページ等でも公開されていませんので当ブログでも掲載はいたしません。

ご来店くださった方にはお見せできるものがございますので、ビアンキが気になっている方は是非1度ご覧にお越し下さい!

 

20日はレザインのGPSサイクルコンピュータの新作発表会に行ってきました。

こちらはすでに各メディアから発表がある通り、GPS系サイクルコンピュータで最も駆動時間の長い、『MEGA GPS』という最長48時間駆動の充電式サイクルコンピュータが発売されます。

ガーミンに続き、ブライトンやワフーなど、GPSサイクルコンピュータをご使用される方はかなり増えてきています。

どうしてもネックとなってしまう駆動時間が大幅に解消されたものがMEGA GPS、他社ブランドと比較しても最も長く使うことができます。

初便は7月中旬以降となる模様です。

GPSつきサイクルコンピュータがあればロングライドの時も安心です。

スマートフォンと連携させればこれほど心強いものはありません!

もちろん、パワーメーターなどのトレーニングアイテムや電動コンポーネントにも対応しますので、トレーニングの記録やトレーニングコースづくりにも最適です!

こちらもチェックしてみてください!

 

オーバーホール! -265走目

エディメルクスを駆るTさん。

乗り始めてから7,000㎞経ち、どうもボトムブラケット周辺から異音が鳴るというご相談を受けました。

最後にボトムブラケットのグリスアップをしてからの走行距離も3,000㎞オーバーということでボトムブラケットの交換をお勧めしました。

シマノ純正のボトムブラケットの寿命は距離にすると約5,000㎞程度です。

僕も経験があるのですが、寿命をオーバーしてからも乗り続けると異音やガタの原因となり気持ちよく回すことができなくなります。

ということでメルクスのボトムブラケットの交換と、距離からしてそろそろオーバーホールをしたほうが良いのでフルコースで受けていただきました。

 

オーバーホールキャンペーンを開催していることもあり今回インストールしたボトムブラケットはスギノ SHPFスーパーセラミックです。

セラミックベアリングのボトムブラケットで高耐久、高回転性能が売りです。

TさんBB

元々ついていたボトムブラケットを叩き出し、インストールします。

Before

before

after

after

 

ボトムブラケット交換の時は普段手の届きにくいクランクの裏側やフレームのBBシェル周辺、フロント変速機の裏側まで徹底してきれいにしてから元に戻します。

自転車用セミラックベアリングを入れると手で回しても十分に分かるくらい回転抵抗が減ります。

体感もしやすくその軽さも持続しますのでオーバーホールの際にお試しください!

 

ワイヤーやチェーンなどの消耗品交換や、ホイールハブベアリングのグリスアップも行い、仕上げはバーテープの巻変えです。

選んでいただいたものは先日入荷したチネリのマイクジャイアントベルベットリボン

このバーテープ、すごくオシャレです!

cinelli

cinelli

今まで黒系のバーテープでしたので、かなりイメチェンになったのではないでしょうか。

これ僕もタイムに巻きたいな~。

 

夏につくばの耐久レースが控えるTさん、メルクスで思いっきり楽しんでください!

 

今週も展示会。 -264走目

今週も火曜日は展示会。

水曜日はお休み…と思いきや展示会。

実質休みがなくなってしまうので松永さんは行かなくてもいいよ~っておっしゃってたましたが、行ったほうが良いよなぁと思い行く方向に。新製品があるらしいのでちゃんとチェックしておかなきゃね!

火曜日は曇りのようですが1日展示会で走る暇ないし、水曜日も雨の予報だし家でぼーっとローラー台を回すよりはマシかなぁ。

雨の日の散歩も悪くないのでレインコーデで出かけよう~。

火曜日はビアンキの展示会があります。

2019年をお待ちかねの皆様!

木曜日にはカタログを手に入れておりますゆえ、ご覧にお越しくださいね!

ピナレロ2019新モデル -263走目

本日6月18日はピナレロ2019年モデルの情報解禁日!

すでにピナレロ本国サイトやピナレロジャパンのサイト、各サイクル情報誌から情報が出ていることと思います。

展示会に行った後から公開したくてうずうずしていましたがようやくホームページにて公開です!

2019の目玉新モデルはプリンスです!

プリンスと聞いてゾクッと来た方はたぶんピナレロファンですね。

プリンスは今年で5世代目となります。

 

プリンスは、

「新しいバイクを設計する際、特にオールラウンドなバイクの設計を行う時には、プロジェクトを明確に、最後にその製品が全てを満たしているも尾になっているのか確認が必要です。

ピナレロのプリンスは、すべてのサイクリストに、他に類を見ないハンドリング&乗り心地の良さを持ったピナレロの良さを知る喜びを提案したい という考えから始まりました。

革新的なF8やF10を生み出してきた我々だからこそ、可能としたプリンスのプロジェクトがあります。」

という目的のもとに作られています。

 

4世代目のプリンスはDOGMA65.1を模したバイクでONDAフォークにONDAシートステーというピナレロらしい井出達でした。

5世代目のプリンスは2018年モデルのGAN RS、GAN Sの生まれ変わりですが、GANシリーズやF8、F10とも違う完全専用設計のフレーム金型にて造られる完全新作です。

系統としてはF10に見られる特徴を持っており、フォーク先端のフラップ、コンケーヴ形状のダウンチューブ、ブレーキをフレームと一体化させるためのブレーキアーチ台座などがあります。

これらに加え、フォーク~ダウンチューブの接続部分ではホイールの形状に沿って作られるカウル状に出来ています。単にカウル状に作るのであれば簡単ですが、ヘッドチューブとダウンチューブの接続点を下方に下げフォークと一体感を作りホイールと干渉する部分をカウル状とすることで、より高次元での空力性能を発揮する構造になりました。

また、見た目にはかなり分かりにくいかもしれませんが、ピナレロバイクの特徴の1つであるアシンメトリックデザインにさらに磨きが加えられています。GANシリーズと比べるとさらにドライブ側へのフレームボリュームが増しておりGANよりも硬くバランスの取れた車体へと進化しています。

使用素材はプリンス FXは東レT900(GAN RSと同様)、プリンスはT700(GAN Sと同様)でありジオメトリーに関してはGANと同様設計ですが、戦術の変更点により別のバイクとして生まれ変わっています。

PRINCEFX、PRINCEともに完成車での販売とフレームセットでの販売がございます。

初めての方にも、2台目でピナレロを体感されたい方にもグッと近づきやすくなりました!

新型プリンスでピナレロを体感してみませんか?

PRINCE FX
  • フレームセット 定価491,400円(税込み)→SBTM価格491,400円(税込み)
  • アルテグラR8000完成車 定価570,240円(税込み)→SBTM価格570,240円(税込み)
  • デュラエースDi2 R9150完成車 定価1,047,600円(税込み)→SBTM価格1,047,600円(税込み)

PRINCE FX

PRINCE FX

PRINCE FX

PRINCE FX

PRINCE 
  • フレームセット 定価297,000円(税込み)→SBTM価格297,000円(税込み)
  • 105 R7000完成車 定価415,800円(税込み)→SBTM価格415,800円(税込み)
  • アルテグラR8000完成車 定価469,800円(税込み)→SBTM価格469,800円(税込み)

PRINCE

PRINCE

PRINCE

PRINCE DISK
  • フレームセット 定価318,600円(税込み)→SBTM価格318,600円(税込み)
  • アルテグラR8020完成車 定価516,240円(税込み)→SBTM価格516,240円(税込み)

PRINCE DISK

新型105搭載車! -262走目

昨日は新型105、R7000シリーズが搭載された自転車の納車がありました。

デュラエースR9100のテクノロジーを受け継いだ105です。

R7000

R70002

R70003

R70004

R70005

すべてのブランドでR7000搭載車があるわけではありませんが、アンカー、コラテック及び2019年モデルが発表済みのブランドにつきましてはオーダーが可能です。

また、組替えをご希望の方につきましては6月25日以降随時出荷開始となる見込みです。一部のパーツに入荷の遅れが出ているようですので、ご注意ください。

WAKO'S講習会! -261走目

今季からケミカルブランドWAKO'S(ワコーズ)のサイクリング部門の取り扱いが可能になりました。

これまでアグレッシブデザインの入荷やワコーズによる講習会というの開催できずにいましたが、今後可能になります!

早速、お客様向けの講習会を開催したいところですが、まずは僕らスタッフもプロチームもサポートしケミカルのプロフェッショナルであるワコーズさんの話を聞き技術や知識をより深く学ばねばいけないと思い、販売店向けの勉強会を開催していただきました。

愛車と5年、10年と乗っていくために、より効率が良くローコストで最大限の効果を発揮するために、最新のやり方を学ぶことができました!

近日中にワコーズさんによる洗車講習会のイベント告知をする予定です!

お楽しみに!

講習会1

講習会2

TIMEの展示会!特別モデルがあります! -260走目

フランスブランド・TIMEの19年モデル展示会に行ってきました!

僕が乗っているフレームブランドなのでいつもより力入れ気味です。笑

19年モデルは今年冬に発表された新モデル「ALPE D'HUEZ」を含むラインナップです!

ALPE D'HUEZとSCYLONには特別限定モデルがあります。記事の末尾に記載しております!

☆ALPE D'HUEZ

TIMEのヒルクライム向け軽量フルカーボンフレームがALPE D'HUEZ(アルプデデュエズ)です。

他社の超軽量カーボンフレームと比較するとめちゃくちゃ軽いフレームセットではありません。これはTIMEがライドにおいて快適性と剛性のバランスの高さが重要と考えているからです。軽くするだけならTIME独特のRTM工法でも実現できますが、剛性が犠牲となってしまいます。そこでIZONに対して使用するハイモジュラスカーボンのタイプを変え比率を上げることで剛性と快適性を犠牲にすることなく軽量化を行っています。

ALPE D'HUEZ01は2月に発表された5つのカラーに加え、新カラーが登場しました。また、01、21ともにディスクブレーキ仕様車が登場しています。

新カラーのブラックレーベルはガンメタリックxブラックです。トップチューブにはブラックレーベルカラーにしかデザインされない模様がデザインが施されています。

コンセプトは違いますが、前作とされているIZONは2019年ではドロップとなります。

ALPE DHUEZ

ALPE DHUEZ

 

ALPE DHUEZ

※写真のフレームはALPE D'HUEZではなくSCYLONですが、カラーは共通です。

・ALPE D'HUEZ01 フレームセット キャリパーブレーキ仕様

 アクティブフォーク仕様:SBTM価格702,000円(税込み)

 クラシックフォーク仕様:SBTM価格637,200円(税込み)

NEW

・ALPE D'HUEZ01 フレームセット ディスクブレーキ仕様

 アクティブフォーク仕様:SBTM価格745,200円(税込み)

 クラシックフォーク仕様:SBTM価格669,600円(税込み)

ALPE D'HUEZ01フレームカラー:ブラックレーベル、ホワイトブラックレギュラー、フランスエディション、レッドブラックレギュラー、レーシングエディション、カスタムヒーロー

 

・ALPE D'HUEZ21 フレームセット キャリパーブレーキ仕様

 アクティブフォーク仕様:SBTM価格388,000円(税込み)

 クラシックフォーク仕様:SBTM価格321,840円(税込み)

NEW

・ALPE D'HUEZ21 フレームセット ディスクブレーキ仕様

 アクティブフォーク仕様:SBTM価格486,000円(税込み)

 クラシックフォーク仕様:SBTM価格410,400円(税込み)

ALPE D'HUEZ21フレームカラー:ホワイトブラックレギュラー、カスタムヒーロー、レッドブラックレギュラー

☆SCYLON

ALPE D'HUEZに対してエアロ形状のフレームがSCYLONです。他社ブランドのエアロフレームと比べると尖ったところは少ないフレームです。トップチューブやダウンチューブなどをALPE D'HUEZと比較してもすぐにわかるボリュームでTIME史上最も高いフレーム剛性を持ちます。サカマが乗っているフレームもこのSCYLONです。P社やC社などのハイエンドフレームと比較してもSCYLONより剛性の高いフレームはないと思うくらいのフレームです。ペダル一踏みでの推進が抜群に良いフレームです!ですが、RTM工法により超高剛性でありながら優れた快適性を持ちます。土日の晴れた日はサカマのバイクを店頭に展示しており、試乗していただくことができます!気になる方は遠慮くなくお声がけください。

こちらもアクティブフォーク仕様のディスクブレーキモデルが追加です。

フレームのタイプがいくつかありますのでオーダーの際はご注意ください!

・SCYLON フレームセット キャリパーブレーキ仕様

 トランスリンク アクティブフォーク仕様:SBTM価格648,000円(税込み)

 トランスリンク クラシックフォーク仕様:SBTM価格583,200円(税込み)

 シートポスト アクティブフォーク仕様:SBTM価格626,400円(税込み)

 シートポスト クラシックフォーク仕様:SBTM価格561,600円(税込み)

・SCYLON フレームセット ディスクブレーキ仕様

 トランスリンク アクティブフォーク仕様:SBTM価格702,000円(税込み)

 トランスリンク クラシックフォーク仕様:SBTM価格626,400円(税込み)

 シートポスト アクティブフォーク仕様:SBTM価格680,400円(税込み)

 シートポスト クラシックフォーク仕様:SBTM価格604,800円(税込み)

☆FLUIDITY

ラインナップの中で最も快適性の高いフレームがFLUIDITYです。SCYLONやIZONと比較したとき群を抜いた快適性の高さがあります。長距離ライドにおける相棒であればFLUIDITYがオススメです。

・FLUIDITY フレームセット キャリパーブレーキ仕様

 トランスリンク アクティブフォーク仕様:SBTM価格529,200円(税込み)

 トランスリンク クラシックフォーク仕様:SBTM価格464,400円(税込み)

 シートポスト アクティブフォーク仕様:SBTM価格507,600円(税込み)

 シートポスト クラシックフォークフォーク仕様:SBTM価格475,200円(税込み)

・FLUIDITY フレームセット ディスクブレーキ仕様

 トランスリンク クラシックフォーク仕様:SBTM価格529,200円(税込み)

 シートポスト クラシックフォーク仕様:SBTM価格475,200円(税込み)

 

SCYLON&FLUIDITY 共通フレームカラー:ブラックレーベル、ホワイトレーベル、フランスエディション、レーシング

ALPE D'HUEZ、SCYLON、FLUIDITYはカスタムカラーもございます。

昨年よりもカラーバリエーションが増えて登場です。

価格は後日発表予定となっています。

 

NEW

☆特別限定モデル

ALPE D'HUEZとSCYLONに特別限定モデルが発売されます!

ご予約は6月29日(金)期限厳守、それぞれ国内50本ずつですのでご希望の方はとにかくお早めに!!

ダウンチューブ及びトップチューブサイドに大きく「TIME」と書かれたデザインのフレームです。

ちなみにこのカラーリングが発売されるのは日本国内のみ!

・ALPE D'HUEZ  SMUジャパン・フレンチエディション フレームセット

 アクティブフォーク キャリパーブレーキ仕様:SBTM価格745,200円(税込み)

 アクティブフォーク ディスクブレーキ仕様:SBTM価格788,400円(税込み)

ALPE DHUEZ special

ALPE D'HUEZ発表時に登場した限定カラーとは異なりますのでご注意を!

 

・SCYLON SMUジャパン・フレンチエディション フレームセット

 トランスリンク アクティブフォーク キャリパーブレーキ仕様:SBTM価格648,000円(税込み)

 シートポスト アクティブフォーク キャリパーブレーキ仕様:SBTM価格626,400円(税込み)

 トランスリンク アクティブフォーク ディスクブレーキ仕様:SBTM価格702,000円(税込み)

 シートポスト アクティブフォーク ディスクブレーキ仕様:SBTM価格680,400円(税込み)

SCYLON spe

店頭にカタログや会場で撮影した写真がございます!

お問い合わせお待ちしております!

雨予報なSRM -259走目

昨日のサンデーライドミーティングは金曜日の時点で雨マーク。

土曜日の閉店時間の時もお昼以降は雨マークで午前中も降水確率40%。。。

それでもニチアサには降っていなかったので決行しました!

正直参加者0人かな~と思いきや猛者が2名!

藤下さんとベジタリアンさんと僕を含め5名でSRMに行ってきました。

コースはかりんとうコースでしたが、筑波山方面の空は真っ黒だったのでさすがにコース変更、距離30㎞のいつもより短いショートコースでした。

途中パラパラと降ったり止んだりでしたが、思っていたよりも降られず戻ってこれました。

一応雨対策でレインキャップをヘルメットの下にかぶり、レインジャケットをジャージのバックポケットにしまいこみ、体温調整のためにアームカバーをして出発しました。

この日は富士ヒルやツールド宮古島などがありましたが、イベントに参加された皆さんは大丈夫でしたか?

富士ヒルのレース中は大丈夫だったようですが、レース後下山してから降られてしまった方々…お疲れ様でした。

 

今回僕は自転車学校時代に自作したミニベロで参加しました。

先日駅に駐輪して置き戻ってきたらパンクしていたので、ついでだと思いタイヤを交換したばかりでしたのでそのテスト走行です。雨に強いとメーカーの営業さんに言われた記憶もあったので、どうせなら雨の中試そうと思った次第です。

新しく選んだタイヤはシュワルベ ワン WO 20x1.00"です。

ずっと気になっていたのですが、これまで使っていたパナレーサーのミニッツの20x1・1/8"が強すぎて交換するタイミングがありませんでした。

タイヤの太さを1・1/8"から1"に変更です。わかりやすく言うと、28c→25cへの変更です。

28cタイヤの安心感もうれしいのですが、いかんせん漕ぎ出しはモッサリしてしまうので25cに変えました。

シュワルベ ワン自体かなり良いタイヤということもあるのですが、軽快感マシマシです!

乗り心地は個人的にはミシュランのパワーのほうが好きですが、シュワルベ ワンも抵抗感は少なく気持ちよく走れました。

ミニベロタイヤはいかんせんラインナップが少ないので選べないことが難点ですね。

 

今週の水曜日はT社の19年モデルの展示会にフランス会館に行ってきます。

木曜日のブログをお楽しみに!

 

展示会三昧。 -258走目

火曜日は晴れでしたが、久しぶりにゆっくり寝られそうだったので1日寝てしまっていました。

惰眠。

日が変わって起きた瞬間にやっぱり無理やり起きて走ればよかったなぁと後悔…。

今週末のSRMも雨予報ですし、失敗したなぁ…。でも久々に身体をしっかりと休められたので良しです。

来週ははしろーっと。

 

水曜日は展示会とセミナーで東京へ。

この時期は2019年モデルの新作発表が立て続けにあるのでほぼ毎週東京に行っています。

新作をいち早くチェックできるのでうれし楽しい反面、2連休ほしいと心の片隅で思っていますw

この日はレザインやアブスの新作チェックと、スペインブランド・オルベアの19年モデルのチェックへ。

レザインからは新しいライトや携帯工具が登場します。

ドイツのサイクルロックブランド・ABUSからは新作のヘルメットが登場します!

ジロではモビスターに供給されておりロード向けヘルメットとアーバン向けヘルメットのラインナップがあります。

被ってみた感覚はイタリアブランドのMETのリヴァーレHESに似ているサイジングに感じました。

日本人でも割と合う人が多そうです。

当店でお取扱い可能です!

helmet

オルベアからは新モデルは出ず、カラーチェンジがほとんどでした。

まさに撮ってインスタにあげてくれと言わんばかりの車体があったので思わず撮影。w

営業さんからもインスタ映えさせてくださいwとのことでしたw

オルベアは一部のモデルにMyOというオーダーカラーが存在ます。

通常のカラーラインナップの金額にアップチャージが必要ですが、お気に入りのバイクに仕上げられます。

ORBEA instagram

ORBEA instagram

オルベアと同じ会場で超高級ホイールブランド・ライトウェイトのホイールやステアリングに、シューズブランド・ガエルネからチームUAEエミレーツのクライマー、ファビオ・アル モデルの限定シューズなども展示されていました!

LightWeight

ハンドル

GAERNE

来週はTIMEの展示会です。楽しみ!

 

サドル探しは難しい -257走目

LOOK 695のOさんからサドルのご相談を受けました。

LOOKを購入されてから約1年、先日少し大胆にポジションを変動したようで、その結果お尻に痛みが出るようになったとのことでした。

お尻の痛みを抑えるときはまずサドルではなくビブのパッドから見直しをお勧めしています。

サドルは数多くのブランド、さらに1つのブランドのなかに何種類ものモデル、そのモデルの中にもパッドの厚みや幅の違いなど数多とあるため安易に変えてもサドル沼に入ってしまうからです。

Oさんはビブのパッドに厚みのあるMAVICやASSOSのパッドを主に使っておられるのでこの点は大丈夫そうでしたので、サドルの物色を始めました。
サドルを探すときはお尻のどの分がどう痛むのかを伺いながら探します。
当店にて自転車をご購入された方向けの特典の1つとしてサドルレンタルがあります。
まずはその中からいくつか使っていただきました。
最初につけていたサドルはセライタリアのSLRキットカルボニオです。
擦れて痛いというよりは骨盤が当たって痛いようでしたのでまずはクッション多めのサドルから。
フィジークのARIONE VERSUS EVOやARIONEスタンダードを使っていただきました。
VERSUS EVOはクッションが柔らかく母体がしなるサドルですが、クッションが柔らかすぎたためか底付きして痛みが出たようで断念、対してアリオネスタンダードは比較的良い印象をお持ちのようでした。
サドルのご相談でOさんがご来店されていた時、ライドから戻ってこられた藤下さんから、フィジークではなくセライタリアのフライト1990を使ってみるようご提案くださいました。
フライト1990はイワユルクラシックタイプのサドルです。
LOOKにこれをつける付けることに若干の違和感をお持ちのOさんのようでしたが、使ってみるとこれがベストということでした。
先に痛む箇所によってサドル選びをすると言いましたが、それだけではない、、改めてサドル探しは難しいと感じました。
最終的にフライト1990のブラックをご購入くださり今はこれを使ってくださっています。
 
▼手前がレンタルのフライト、奥がフライト1990のブラックです。
180603Oさんサドル
 
サドルレンタルシステムは当店にて自転車を購入された方向けのサービスです。レンタル時にレンタル費とサドル交換工賃を含む1,080円(税込み)(ご自身で交換される場合もレンタル費1,080円のお支払いをお願いしております。)にて最大1か月試していただくことができます。
サドルも1つ1つ買ってしまうとなかなか高くつくものですし、お尻との相性があるため合わない可能性ももちろんあります。
すべてのブランド、すべてのモデルを網羅しているわけではありませんが、相性の良いサドルを見つけられるかもしれません。
サドルでお困りの方、恥ずかしがらずにご相談ください!
 
 
ちなみに僕は元々尻肉が厚めのせいか、ありがたいことにサドルで困ったことはありません。
ビアンキに当初ついていたサドルがフィジークだったので次に使ったサドルがアリオネスタンダードよりクッションが少し薄いアリオネR3、軽量化のためフルカーボンと超極薄パッドのアリオネ00を使っていますが、長距離を走っても痛みが出たことはほぼありません。
SBTMに入社してからずっとビブはASSOSを使っているから、ということもあるのかと思いますが。