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スタッフブログ

夏休みの予定 -147走目

気がつけば7月も終わり…もうすぐ8月ですね。

(毎月月末にこの書きはじめでブログを書いているなぁなんて思いながら書いています。笑)

学生の方はもう夏休み!なんて方もいらっしゃるかと思います。

当店も8月8日から夏季休業となります。

去年は富士山の1合目から登山したり、帰省し地元を少し走ったりという休みでしたが今年は遠征する予定です!

名づけて!乗鞍ヒルクライムとアルプス安曇野センチュリーライドを勝手にやってしまおう延性!です!

はい、また乗鞍に行きます。2泊ほどして長野北西部を走りつくそうという魂胆です。

夏の長野、最高に気持ちがいいんですよねぇ。特に北部の木崎湖。BBQキャンプ場もあり湖も広くて静か。最高。それでさらに自転車に乗るにもいいところだし山もあるし。最高。

早く走りたいなぁ。

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昨日SRMは僕の担当予定でしたが開催できず申し訳ございませんでした。

また、多くの皆様からご心配くださり本当にありがとうございました。

先々週末頃から耳下リンパが腫れてしまっていてる状況です。

普段どおりの生活、又運動もして良いそうで自然治癒するもののようですが、時折幹部が痛む状況です。幹部の場所が場所なので大事をとってお休みさせていただきました。

なるべく早く治せるようしばらくは自転車に乗ることを控え静かに過ごそうと思っています。

通常業務は行っております!

ご来店の際はライドのお話をお聞かせください!

それを参考に妄想の中で自転車に乗ろうと思います。笑

お休みと展示会 -146走目

火曜日は何もないお休みだったんですが、先週末から体調があまり良くないため大事をとって安静に。

休みの日はほぼ必ず走っているので走りに出ないとなると暇で暇で仕方ないですね。

こんなときはと、自転車10分で行くことのできるイーアスへ行き映画を見て過ごしました。

 

昨日水曜日は展示会で都内へ。

まずはコルナゴ。

軽量系カーボンフレームのV1-Rがモデルチェンジを果たし、V2-Rとなり登場します。

BBとヘッドチューブ下の剛性が向上しシートポストの固定方式をクランプではなく斜臼タイプにすることでエアロ化を図っています。

また、V1-Rではチェーンステーについていたリアダイレクトマウントブレーキはシートステーへ。メンテナンス性の向上がなされています。

V2-R

完成車モデル及びフレームセットでの販売があります。

昨年登場したエアロカーボンフレーム、CONCEPTにもデザインされたパマ・ペイント社によるコルナゴ伝統のアートデコールカラーがV2-Rにも使われます。(ブラックのみ)

コルナゴの宿命である「レースでの勝利」と「COLNAGOオーナー」である楽しみを満足させてくれるフレームに仕上がっていました!

他、CONCEPTやC-RSなどもニューカラーの登場やカラーチェンジを果たしています。

昨年登場し人気を博したミドルカーボンフレームのC-RSですが、カラーチェンジされました。

C-RS

こちらは3色あるうちのブラックです。

一見真っ黒に見えますが、近づいてよーく見ると、、

C-RS

綺麗なラメが入っていました!事前情報で見ていたときは正直のぺーっと見えてあまりカッコよくないかな~と思っていたんですが、実物を見てみるとエライ印象が変わりました。

今年のC-RSもカッコいいですよ!

店頭に最新カタログがあります。写真もたくさん撮ってきましたので気になる方はお声掛けください!

モデルによっては8月以降と中々早めになります!

 

続いてはデローザ。

今日はイタリアンブランド祭りなのです。

新モデルは女性向けアルミロードバイクのFEDE。

FEDE

フレームサイズ38.5SL、44SL、47SLで登場です。

跨ぎやすく設計されたスローピングフレームが特長のアルミフレームです。DEROSAというとカーボンやクロモリのイメージが強いのですが、アルミもDEROSAにとって重要な素材の1つです。

クリームっぽいホワイトとマットブラックでの登場です!

 

昨年人気のあったミドルカーボンフレームIDOLの完成車ですが、、、今年も出ます!!

カラーチェンジされましたがフレームやコンポーネントは2017年モデル同様です。

トップチューブには昨年からDEROSAのトレンドとなったREVO仕様、シルバーフレームとライトブルーフレームで登場です!

IDOL

IDOL

どちらもご予約承っております!

最後はKUOTAやARGONなどを取り扱っているインターマックスさん。

これまたイタリアンブランドのKUOTAはミドルカーボンフレームのKRYONがモデルチェンジされます。が!ごめんなさい、まだ実物はお見せできないとのことです。

エアロ化が図られたフレームとカッコいいデザインが特徴的でした!

こちらはユーロバイク後頃の公開となるようです。

ご期待ください!

 

とこんな具合に回りに回って展示会めぐりを終えました。

来週もまた展示会だ~。

R8000 -145走目

SRMメンバーのIさん、以前から計画されていたピナレロのクランク交換とアルテグラ組替え計画のご注文をいただきました。

5800の50-34T、165mmクランクをご使用されていましたが、もう少し短いクランクをということでスギノのOX901、160mm長クランクへの変更です。

坂間も最近ニューマシンでクランク長を変えたんですが、マッチする長さにすると数段回しやすくなります。よく言われる選び方は身長の10分の1の長さにする、ということです。

身長170cm(1700mm)の人ならクランク長170mmということです。

確かに身体的な面からは目安になるかも・・・しれませんが同じ身長170cmの人でも体重の多い方もいれば少ない方もいます。普段の走り方や体型などを参考に選ぶと良いです。

ちなみに坂間は165mm→167.5mmと若干伸ばしました。

理由は、165mmで回しているとき、調子がいいとどうも回しすぎてしまう癖があるからです。そこですこしだけ長くすることで回転径を大きくしもう少しトルクをかけやすくすることが狙いです。

Iさんの場合は短くしてもう少し回しやすくするため、ということでした。クランク長を5mm短くするだけで回転距離約30mm分早く回すことができます。回しやすくなれば体のマネジメントも効きやすく、坂道もラクになるはずです。

今後のライドが楽しみですね。

クランク交換

話をピナレロさんに戻します。

クランク以外はR8000のニューアルテグラへのアップグレードです。

調整中に顕著に効果が見られたのはレバーとFDです。

レバーのシフト操作について、5800だとレバーの押し込み量の範囲が少し広めなので押し方によってしっかり変速するときとしないときがあります。

R8000のレバーはその押し込み量自体が少し少なめに出来ており、リアのシフトダウン、フロントのシフトアップの際のシマノレバー特有の押し込みが少なくなりました。且つ、軽い動作で反応してくれるようになったので、5800と比較すると明らかにレバーの変速フリクションが軽くなりました。

ニューアルテグラのFDの改良点はショートノーズ化されたこと、ワイドタイヤへの対応、アジャスターボルトの追加です。また、調整方法がこれまでのFDとは全く異なるやり方となりました。トリムを中心にテンション量を調整するので、今までよりもさらに綿密にちょうど良いワイヤーテンションに調整することが出来るようになりました。 

乗っていただければ必ずすぐに分かる変化だと思います。

コンポーネントが気になる方、この夏にシマノの最新技術を体感してみてはいかがでしょうか。

レバー

ヒルクライムマシン 144走目

昨日はKさんの2台目となるヒルクライムマシンの最終チェックを行いました。

2台目も1台目のMERIDA SCULTURAと同じSCULTURAですが、シリーズ史上最も軽いSCULTURA9000での組み立てです!

なんとフレーム重量770g!フォークを入れても1,000g程度のフレームセットです。

こちらにZIPPのステアリングとSRAM REDのメカニカルコンポで仕上げます。

Kさん、重量に徹底的にこだわられたみたいでSRAM Red e-Tapではなくメカニカルを洗濯されました。バッテリー重量とモーターだけでも軽く!ということです。

完成したバイクがこちら!

SCLUTURA9000

ボトルケージ1つあり、サイクルコンピュータなしの重量でなんと5.89kgでした!

思わず笑っちゃう重さ。

軽すぎて宇都宮ブリッツェンも9000ではなく7000を使っているくらい。(UCI規定重量を軽く超えてしまいますからね。)

このバイクで登ったら相当楽そうです。

来月と再来月のヒルクライムイベントに既にエントリー済みだそうで、結果が楽しみですノ

 

乗鞍ヒルクライムに行ってきました! -143走目

今週火曜日はお休みでしたので、長野県・乗鞍岳エコーラインのヒルクライムに行ってきました!

TIMEの本格シェイクダウンです!

13時に乗鞍観光センターに到着し、準備出発しました。

天候が怪しかったのですが、ダウンヒルしてきた他のライダーさんたちから情報をいただき、中腹で雨が降っていることを事前認識した上で出発しました。

乗鞍岳は最高標高地点3,026m、舗装道路として行ける頭頂部駐車場は国内最高標高2,720mと自転車で行くことのできる日本で一番高い場所です。

自転車乗りとしてはいつか行かなければと思っていた場所の1つでしたので、今回友人に誘われて行ってきました。

これまで登ったことのある1,000m越えのヒルクライムは箱根・大観山が最高でした。そのときで獲得標高はたしか900前後、距離は約17kmだったと記憶しています。

今回登ったのは乗鞍岳エコーライン。長野側です。獲得標高1,260m、距離約20.5kmなので、僕の中で過去最高となります。

苦手な上に過去最長のヒルクライム、それに納車して間もないニューマシンと不安要素もありましたが、それ以上に楽しみが上回っていたのでワクワクしながら登り始めました。

特にアップせずに登り始めたので最初は兎に角ペース作りに徹底しました。警備員さんが立っている通用門までは斜度3%前後の緩やかなのぼりです。調子に乗って勢いをつけると確実にしんどくなるので我慢して我慢して登ります。

通用門を通過すると本格的なヒルクライムのスタート、つづら折りの連続、平均斜度6~7%のヒルクライムです。

要所で休憩ダンシングを入れつつ、水分補給とエネルギー補給を欠かさずに進みました。

まぁ長いのなんので斜度というよりは距離が原因で心が折れ掛けましたが、折角走っているのにココで足を着いたらもったいない!!と思って根性叩き込みなおして最後迄走りきれました!いえい!

乗鞍ヒルクライム

正直どこかで足がついてしまうんじゃなかろうかと思っていたので自分に自分で感動しました。笑

山頂に近づくとまだ残雪も多く、ウィンドブレーカーを着ていないと寒いくらいでした。

乗鞍残雪

雪解け水の池があったりで中々綺麗でした。

でも残念ながら雨と霧で景色はほとんど見えず・・・。また夏に行く予定なのでそのときに期待です!

 

TIMEの乗り心地ですが、確かに硬いんですけどやっぱり嫌な硬さではないですし脚への疲労感は全くなく非常に登りやすく感じました。ヒルクライムでは距離的に長い距離を走っていないというのもあるかもしれませんけどね。w

平坦を汚いペダリングで雑に回しているほうがよほど疲れるように感じています。

乗り心地も気持ちよく、ダウンヒル中も狙ったラインを取りやすくハンドリングも安定しています。(そんなスピードを出してDHするわけではないんですけどね~。)

 

最後にヒルクライム中に携帯したパーツをリストアップしてみます。

ツールボトル

・ウィンドブレーカー

・CO2インフレーター+予備ボンベ

・タイヤレバー

・携帯工具

ジャージバックポケット

・スマートフォン+小銭ケース+傷パッド

・レッグウォーマー・・・レッグカバーではなく防風効果のあるレッグウォーマーにしました。

・スペアタイヤ

・補給食×3

ドリンクボトル

POLARジップストリーム24ozにミネラルウォーターを入れて持って行きました。

 

今週も展示会な水曜日でした -142走目

じめじめ~っと梅雨らしい毎日が続きますが皆様お元気ですか?

今週の水曜日も展示会で東京へ行ってまいりました。

まずはカンパニョーロのセミナーを受けに国際展示場へ。

久しぶりに来ました国際展示場。

学生のときは走りに来たりイベントで来たり就活で来たりという場所です。

その頃は都内から来ていたのでまぁ行きやすくて良かったのですが。カンパニョーロさん次はもちっと近めの場所でお願いします・・・。

自転車情報誌で既に発表されている新型ケンタウルと新型油圧システムのセミナーでした。

ケンタウルは11速化されブラックとシルバーのカラーリングで登場の模様。

シマノ105に匹敵するグレードで重量面でシマノ105のフルセットよりも確か30gほど軽いとか。

(うーん30g・・・あんまし変わら)

カンパニョーロの場合、コンポーネントのグレードは構成する素材による違いが大きく反映され性能面では大きくは変わりません。(パワーシフト・ウルトラシフトなどの違いはあります。)

と考えるとケンタウルで機械式スーパーレコードで同等の変速性能を有します。

ならばケンタウルで良いんじゃなかろうかとなってしまいますが、そこは機材スポーツな自転車ですから機材で楽できる部分は楽してあとは、こだわり!

あ、ケンタウル以外もリアディレイラーはマイナーチェンジするようです。

油圧ディスクの登場によりスルーアクスルに干渉しないようにリアディレイラーが再設計されました。

油圧コンポーネントは取り付けの仕方やブリーディング方法などの説明がありました。

自転車メーカーの展示会に行き担当者に話しを聞くとディスクロードは徐々に増えている・・・ということをよく聞きますが、実際に一般化するにはまだまだ1~2年は掛かりそうな予感。

ディスクブレーキがよく効くことは分かりますが、用途次第じゃないのかなぁ。

今開催中のツールだってまだまだキャリパーのほうが多く見えますしね。

カンパの後は松永さんとわかれてドイツブランドのFELT展示会へ。

FELTは去年FRシリーズとVRシリーズが目だってモデルチェンジされたこともあり、2018年モデルでは大きくは変わらないようです。

FR2 DISC

こちらのFRシリーズに新たにディスクブレーキモデルが追加されたことでしょうか。

他カラーチェンジなどを果たしてリニューアルされたりされなかったり。

近日中にメーカーHPに新型が登場するようなので気になる方は要チェケラウ!

 

そして最後に。

ついに完成しましたニューマシィィン!

SCYLON

自分で言うのもアレですがカッケェッすわホント。

火曜日に完成したんですがその日は天気が微妙で乗れず・・・というか雨に降られたくなかったので乗らず。水曜日は展示会で帰りが遅く乗れずでまだまともには乗っていません。

でもひと踏みで分かるBBとダウンチューブの剛性感。

いつもより重たいギアを踏みたくなってしまうような乗り味です。

いつも乗っているビアンキはイワユル6000番系アルミとカーボンブレード採用のフォークをまとった定番アルミバイクです。アルミバイクの踏み味の硬さなんて目じゃないくらいとても硬いんですが、いや~な硬さじゃないってのがチョイ乗りした感想です。

TIMEといえばカーボンラグを使ったフルカーボンバイク、というのが往年のTIMEというイメージが強くそれに対してSCYLONはリアバックの接合部分のみラグ構造ですが他はモノコックフレームです。

そのためかリアバックが程よい乗り味のように感じます。

でもコレは自分の足を鍛え上げないとたぶん真価を発揮できないはず。

もうコレでもか!!!ってくらい乗り回してやります。

ビアンキももちろん大好きなのでこっちも乗り続けますよ!

どこかで見かけたら声をかけてくださいネ~。

かりんとう饅頭を食べてきました -141走目

今日のサンデーライドミーティングSRMは僕の担当日でした。

先週行くことの出来なかったかりんとう饅頭の沼田屋さんへのかりんとうライドです。

走ったコースはこちらです。

ほぼ予定通り走ることが出来ました。

休憩はりんりんロードのつくば駅にて。トイレと木陰とベンチがあるのでプライベートでも時々使います。

170702SRM

昨日の雨の影響もあるかと思いきやそこまでひどくなく、天気的にも晴れ過ぎず風も珍しくほぼ無風、湿度は高めでしたけど走っていればそんなに気にならないレベルという個人的には最近で一番良いライドでした!願わくばもっと走っていたかった・・・。

今まで走ったコースを元にコースを作成、試走し再度コースを調整、荒れた路面やなるべく車どおりの少ないところを通るように作ってみました。

甘いものを食べたあとは気持ち糖分を消費できるようチョコチョコッと坂道を入れてみたり。

また今度SRMで企画しますので今回参加できなかった方もぜひご参加ください!

170702

 

ピナレロの展示会 -140走目

今日は朝からピナレロの展示会で代官山へ行ってきました。

既にご存知の方も多いかと思いますが、今年の目玉はDOGMA F10です。

明日から開催されるツール・ド・フランスでチームスカイが駆るオールラウンドバイクです。

F10 Floomy

PiNARELLOの考えとして、エアロロード、オールラウンドロードという販売戦略的な住み分けをするのではなく、1台ですべてをこなすことの出来る完ぺきなバイク、の具体像がF10です。

今回の展示会プレゼンでおもしろかったのはDOGMAの遍歴について。

PiNARELLOのトップモデルであるDOGMAのもつテーマは「軽量、剛性、振動吸収性」です。コレは初めてDOGMAが発売された2002年から2018年のF10まで変わらないキーポイントです。

ではF10になって何が変わったのか。

テーマとして追加されたキーワードが「速さ」です。

F10はTTバイクのBOLIDE TTで培われた空力性能と、F8 X-lightの軽量性を元に再設計されています。

フォークフラップを採用した整流効果の高いフロントフォーク、ボトルケージ&ボトルを装着したときの空気抵抗を考えられたコンケーブドダウンチューブ、などが目立った改良です。

F8と比較すると重量で約6.5%軽量化、フレーム剛性は約7%の向上、空気抵抗は低減させているそうで、時間と距離に換算すると、F8よりも0.8秒/km速いそうです。

1km走ってたった0.8秒、100km走って80秒、ツール・ド・フランスの距離に換算すると47分短縮させることの出来る数値です。

チームスカイのフルーム選手によると、この小さな差が勝利に必要な100のうち50を満たすことが出来る、勝利への大きな自信、だそうです。

そして機能面以外の改良で付け加えたるは「造形美」です。

F10に関しては製造、塗装、最終チェックまで全て本国で職人の手によって生産されているそうです。

フレームの造形では紙やすりを使ってフレーム形状を細部まで整えられ、塗装も綺麗にデカールもデカールとは分かりにくい様相でめちゃくちゃ綺麗に貼られています。

「F8と比べて何が変わったんですか?」

カッコよくなりました!

レース機材としてだけでなく芸術品としても一流品を目指すPiNARELLOの情熱が感じ取れました。

一般サイクリストにとって何秒速く走れるフレーム!ということにおいて魅力を感じられる方は多くはないかもしれませんが、高価なフレームを購入したときの所有欲は大いに満たしてくれそうです。

F10以外のモデルについてはカラーチェンジ、ネーミングチェンジなどが主な内容となっています。

新モデルカタログと、今回の展示会で坂間が大量に実物の写真を撮って来ているので、気になる方は是非お声掛けください!

 

最後に私事ですが。

ついに注文していたフレームが届きました。ちゃんと届いてくれて本当に良かった・・・。

店頭に吊るしてありますのでぜひご覧ください!

月末のSRMではニューバイクをお披露目できる予定です!

 

ビアンキの新型 -139走目

チョット遅くなってしまいましたが水曜日に行ってきたビアンキの18年モデルのご紹介。

最近ではバッグやTシャツなどでも有名になりつつあるイタリアブランドBianchi。

スタッフ坂間もこよなく愛する自転車ブランドでございます。

特徴的なチェレステは外で見かけたら一発でBianchiと分かるステキなカラーリング。イタリア女王の目の色がモチーフだと言われています。

そんなBianchiの新作バイクがこちら。

エアロロード ARIA

ARIA

ARIAとは、イタリア語で"空気"を意味する言葉だとか。

2017年モデルまでのBianchiには明確なエアロロードはありませんでした。トップモデルのOltreXR4がその立ち位置にはいましたが、Oltreはエアロロードというよりもオールラウンドロードな位置にいます。

その点ARIAはもう見てそのまま。今流行のエアロロードのフォルムを持っています。

BianchiのTTバイク、Aquilaから技術を受け継ぎロードバイクと化されています。

  新型アルテグラを搭載したモデル(定価348,000円税別)

  トライアスロンを意識した105Mixトライアスロンモデル(定価278,000円税別)

のラインナップとなっております。

エアロロードとして1つ問題というかデメリットがあるとしたらフレームサイズの問題。

しかしARIAでは44~56という、めちゃくちゃ幅広いサイズラインナップがございます。

続いて、18年モデルのアルミスタンダードとなりそうなIMPULSO

ビアンキのアルミモデルはVia Nirone7 PROとIMPULSOの2ラインナップです。

18年モデルの105仕様アルミバイクIMPULSOのみとなります。

それがこちら。

Bianchi IMPULSO

ビアンキのバイクはチェレステを基本としたマッチアップにしてくれているのでビアンキファンからしたらタマンナイ!!

最後にカーボンフレームのINTENSO

Bianchi INTENSO

エンデュランスバイクでグランフォンドやロングライドを得意とするロードレーサーです。

2017年モデルにもINTENSOはありましたが、2018年モデルからintrepidaに代わりシマノ105がついて定価208,000円(税別)というハイコストパフォーマンスに仕上がっています!

フロントフォーク、シートステーにはK-VIDというカーボンにケブラーを挿入されており、その特性により振動を吸収することが出来る快適な乗り心地のバイクです。

(K-VIDはIMPULSOやVia Nironeにも採用されています!)

こちらにはディスクブレーキモデル(定価268,000円税別)も追加され新登場します!

 

店頭に新モデルのカタログがございますので、気になる方は是非チェックしてみてください。

アメニモマケズ -138走目

明日がツールドつくばの開催日ということもあり今朝は駅周りで北条方面に向かうロードレーサーを良く見るところが始まった1日でした。

明日のSRMを楽しみにしていたので天気予報をずっと気にしていて、午前中までは日曜日の天気予報は曇りでコレはもしや奇跡が起きるのか!?

なんて思っていた閉店後。

6~12時の降水確率が60%、今もう1度確認してみたら70%。

うーん・・・。雨自体は弱そうですけど残念ながらSRMは中止とさせていただきました。

ウェットコンディションも面白いんですけど滑りやすくなりますしパンクリストも増えてしまいますからね・・・。

来月のSRMはヒルクライムか今週の振り替えか。どっちにしようかな~。

 

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昨年の春以降メンテナンスを担当させてもらっているウィリエール・モンテグラッパで日本一周をしている学生のUさんが久しぶりにご来店。

2015年に購入後、各地を走り合計での日本一周を目指している方です。

昨年の夏に北海道1周を、そして今年の夏休みでは四国1周+九州最南端を目指すそうです。

話を聞いてみると、12歳のときから日本一周を画策していたようです。学生となりロードバイクを手に入れることが出来、そしてこの夏のツーリングでその目標をついに達成できる予定だそうです!!

「ロードバイクを買って人生が変わったし、本当に買って良かった。」

「このお店でいつもしっかりとメンテナンスできているから安心して乗れています!」

こんな言葉(大体こんな感じだった?)をいただき心のそこからうれしく思いましたし、それと同時に継続して目標を達成できるということを、一サイクリストとして本当に尊敬できます。

日本一周をした経験はきっとどこかで何かで活きると思いますし、何よりやっぱり楽しいですよね。すべて自分の力のみで日本を周りきるなんて早々出来ることじゃありません。

ぜひ、目標を達成させてください!

今回も楽しんで四国を回ってこれるよう完璧に仕上げさせていただきます!