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2015年12月

12月27日

走り納め。
今年最後のSRM(サンデーエライドミーティング)でした。
暮れも押し迫った本日も、皆さんなんとか時間を作っていただき多数ご参加いただきました。
ロードバイク初心者のA女史、少し頑張りすぎたせいか、途中で足がつりそうになりました。
そんな時でも、皆さんいや顔一つせず、回復を待ってくれました。
まあ、ボクが先導するかいは、遅すぎるというご意見もございましょうが、
とかく早く走りがちな集団走行とは相反しますが、これはこれでよいのではないでしょうか。
実際、自分もこれ以上は走れないですし・・・・・。
来年もこのスタンスは変えずに、いや変えられずに続けていきます。
初心者の皆さんご安心を。
本日のSRMのデーターをイノウでとりました。
興味のある方は、下記にアクセス頂、トリップページにいって、検索に「SBTM」と半角でいれてください。
本日のルートと画像が見られます。
本日のデーターは、「SBTM151227SRM」です。
 
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12月26日

フレームサイズ。
SBTMで既製のバイクのフレームサイズをお選びするときは、
まずは身体測定、運動経歴および自転車経歴、用途などを加味して、計算をして選びます。
迷うところは、メーカーでいうところの、SとMのちょうど間、どちらでもいけそうというときです。
そんな時は、乗り出してからの発展性を想像してお選びします。
ご購入後はもしかしたらレースにでるとか、いやいやずっとツーリングしかやらないとか。
先日も二台目のバイクをお買い求めのお客様。
ボクの計算では、メーカーサイズSだったのですが、お客様の一台目の寸法を測ると、XSのほうがあう。
通常でいくとSなのですが、お客様が一台目のポジションを優先させたいということでXSになりました。
こんなこともありますので、フレームサイズ選びは慎重にです。

12月25日

会社見学。
東京サイクルデザイン専門学校の生徒さんが、
会社見学に来られました。
フレッシュというか、若いということはいいことだなぁと、
はなしながらつくづく思いました。
自分にも、こんな時があったんだな、っと思い浮かべます。
とにかく、自転車に関する事に関してはすべて知りたい、やりたいという時代。
話の中で、アメリカやイタリアへ行って仕事したことが今どんなことに役立っていますか?
という質問を受けました。
そう、そういえば、しばらく忘れていたことです。
どちらも、今の自分にはキッチリ財産として残っているのですが、
面と向かってそう問われると、なんだか考えてしまいますね。
こういう若い子をうまく伸ばしていってあげる、
というのも今の自分の仕事の中の一つになってきているんですね、そういう歳ということで。
自分は野放し状態で育ってきているので、
人を育てる事に関しては苦労しています。
学ばせると同時に、自分もたくさん学ばなければなりませんね。
 

12月23日

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チェレステずくし。

五ヶ月待ってようやくやってきたあこがれのチェレステバイクの納車です。
オーナーはS女史。
チェレステカラーには、黒のマークでなければダメというこだわりの持ち主。
付属品の、ライト、メーター、サドルバック類とすべてチェレステカラーで統一です。
しかし、このチェレステカラー、どうしてこう乙女の心をひくのでしょうかね。
ん~、おじさんはなかなかわからない。
乙女心とチェレステカラー。
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12月22日

寒中ライド。

 
今年も残すところあと一週間とちょっと、となりました。
毎年いっていると思いますが、いや~、時のたつのは実に早い。
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お休みの本日、おそらく今年最後のプライベートランとなるライドしてきました。

ここのところ、気温の低下とともに、ライドのモチベーションも下がり気味。
ポッコとでたお腹を引っ込めるべく、乗れるときは必ず乗るという、誓いに本日も、おもい腰を上げてサドルにまたがる。
コースはここのところの定番の北部周遊コースなんですが、
もう、少し慣れすぎて食傷気味。
モチベーションを上げるべく、コースをアレンジ。
やはり、初めての所を走るのは気持ちがウキウキしてきます。
途中からいつものコースからはずれて、
当てずっぽうにいい道を選って走りました。
帰ってきて体重計にのると、55kg台に。
ムッフッフ、目論見通り。
しかし、お腹はとみると、相変わらずポッコリと。
腹筋も毎日欠かさずやっているのですが・・・・・。
ポッコリお腹、強敵。
 

12月20日

ディスクブレーキ。
UCIの規定で来年度より実践でディスクブレーキを投入してもよいことになった。
業界的には新しい商材が増えることで喜ばしいのですが、選手の間ではいまいち不安が残るようです。
プロ選手協会がディスクブレーキ実質的解禁に意義を申し立てたらしい。
スポンサーには従順な選手達も、さすがにブレーキという、落車に関わるパートにはこだわりがあるようだ。
ボクが思うに選手にとってブレーキはスピードコントロラーであって、ストップさせるものではないのではないでしょうか。
市場では認知されつつあるディスクブレーキ、選手の間ではどうなるか。

12月19日

バジジ。
少し前まであったエリートの小ぶりなボトルです。
直径が66mmという通常の74mmより細めにできています。
このボトルにカミさんがやけにこだわっていて、先日もエリート輸入元の営業マンが来店されたとき、
まだそのボトルがあるかどうかを聞いていました。
なんでも、その細身が手に小さい人にとっては、とても持ちやすく、また飲みやすいということです。
営業マンの方が、売れ残りがあるかどうか倉庫を探してくれましたが、残念ながらありませんでした。
でも現行型で一種類見つかったのですが、カミさんに言わせると、どうも形が今持っている物とは違っていて、いまいち使い勝手が悪いとか。
ん~、こだわるなぁ。
ちなみにこの小型ボトルは、ヒルクライムなどに参加する方が軽量化のために使ったりと、
未だに若干需要があるそうです。

12月18日

カラーオーダー。
ぼくの作るプロジェクトMのフレームカラーは完全オーダーです。
ものすごく細かい絵画のようなデザインでなければ、ほぼ自由にデザインできます。
過去にもいろいろみなさん工夫をされていますね。
ただし、逆に自由度が高い分だけ悩まれるようです。
悩みに悩んで、結局白一色にされた、というお客様もおられます。
ほとんどのお客様が、オーダー時はカラーリングシートをお持ち帰りになり、
後日決定という事が多いです。
先日立て続けに受注したお二人も、カラーリングシートをお持ち帰りになりました。
これもオーダーの楽しみの一つなので、夜お酒を飲みながら、あ~じゃない、こ~じゃないと、
いろいろ試してみるのもかなり楽しい事ですね。
製作期間が三ヶ月位かかるので、じっくりお楽しみ下さい。

12月17日

カム折れ。
めずらしい修理の持ち込みがありました。
6870のDi2を駆るO女史。
フロントメカが変速しなくなったということでお持ち込み。
なんと、変速の羽を左右に動かすカムが折れていました。
O女史曰く、特にぶつけた記憶もなく、・・・・、ということ。
ご購入一年位なので、とりあえずシマノさんに電話をして状況を伝えてみる。
シマノさんでもめずらしい症状のようでした。
本当に道具というのは、どういうことが起こるかわかりません。
自分は三十数年自転車屋をやっていますが、未だにこのような初めての事に出くわします。
いつまでたっても、初心忘るべからずです。
仕事に終わりはないですね。

12月16日

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ライド。

先週は風邪で乗れなかったので、2週間ぶりのライドとなります。
コースは最近定番の筑西周回コース70km。
身体は素直なもので、一週間やらないと、あっという間にもどってしまいますね。
本当に継続は力なりを実感します。
それにしても今年は暖かいです。
本日走り出しの気温は、メーターによると12度、
走っている最中の気温をみると19度!
暖かいのはいいのだけれど、あの冬独特の季節感が少ないの、それはそれでちょっと淋しい。
おもえば、後2週間位で新年なんですね。
まあ、このあとキッチリと寒くはなっていくのでしょうが。