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2018年5月

5月29日

最高の時期のライドも今日で終わりか、来週あたりから梅雨入りのよう。
ということで本日もライドです。
風向きは、南風1~3mということ。
これくらいだったら、どっちに行ってもいいかなと思いましたが、
今回も南下コース、小貝川ー牛久沼周回コースに。
たいしたことないと思った風ですが,思いのほか強く、このコースにしてよかった。
とにかく、帰り道が向かい風だと、情けないのですが、もうメゲメゲライドになってしまいます。
若い頃は、風向きなど全く気にせずに乗っていたのですが・・・・・・・。
スタートして、今頃の風物詩、黄金色の麦畑を見に、いつものコースをはずれます。
ここは、一面の黄金色が見られる、ボクの好きな場所です。
今年も見事に実ってました!お見事!
いつものように走っていると、畑の上になにやら白いロール状のものがゴロゴロしています。
初めて見るもので何か分かりませんでした。
帰ってきて調べてみると。
ロールベールラップサイロという、麦わらをラップして肥料にするもののようです。
ん~、初めてみました。
今日も実に気持ちのいいサイクリングでした。
本日の走行距離:117km
帰宅時体重:57.1kg

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5月28日

PCD110 カンパニョーロ 11スピード用 5アーム 46Tと34T。
以前ここに書いた、プロジェクトMのオーバーホールでお持ち込みのHさんのカンパニョーロアテナコンポ用フロントギャ板です。
ストロングライト社製ということで、純正ではないので、なんどもこの規格確認をして発注をしました。
これだけ条件が完璧に揃っていれば、取り付けはなんなくいくと思っていました。
が・・・・・・・・・。
いざ取り付けてみると、素直にはとりつかない・・・・・・・・。
カンパ特有のクランクの裏側から取り付けるネジが、インナーギャ板にはいらない・・・・・。
んな、バカな・・・・・・・。
確認してみると、明らかに、純正品より径が細い。
なんてこった・・・・・・。
このギャ板、カンパ用ということなので、まず違いはないはずなのですが。
もしかしたら、古いカンパはこの径だったのか。
もう調べてもしょうがないので、とにかく使えるようにすることを考える。
ギャ板の穴をひろげるのはやめて、ボルトを加工することに。
純正のボルトは使えないので、通常よりネジ部のながい、トリプル用の5ピンボルトを用意。
ギャ板のネジの皿の部分が埋まる部分も径が小さいので、
トリプル用の5ピンの皿の部分を旋盤で削って径を小さくしていく。
これで無事にギャ板にネジのアタマが収まった。
ふ~、無事に装着。
しかし、なぜ規格がちがっていたのだろうか。
藤下さんに、昔の規格にそのようなネジがあったかを確認してみよう。

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5月27日

サンデーライドミーティングで走ってきました!
自転車、今乗らなくて、いつ乗るの? 
という最高の季節ですね。
今日もたくさんのメンバーが集まりました。
コースは小町の里周回コース。
クルマの少ない、気持ちのいい極上コースです。
さすがにこの人数ですと、いくらクルマが少ない道といえでも、走ることにかなり気をつかいます。
途中、結構クルマ通りの激しい信号のない道を横断するのですが。
全員が渡には結構時間がかかります。
でも時々渡ろうと横断歩道で待っていると、止まってくれるクルマもいます。
まだ、まだ、日本も捨てたものじゃない!
いつも思うのですが、クルマも譲ってくれるときがあるので、
ボクら自転車転車も譲らなければならないということです。
こういうお互いの譲り合いから、自転車の走りやすい、またクルマもはしりやすい、
街作り、そうして自転車文化が育っていくと思います。
自転車だからと言って信号無視をしていては、
それを見ているクルマの人は、あまりいい印象は持たないですよね。
サイクリストであるという自負があるのなら、交通法規は守りたいものです。
走っていると水の入った田んぼに混じって、
一面に黄金色に輝く麦畑がとてもきれいでした。
今の時期の風物詩ですよね。
ボクはこの光景が大好きです。
今日も楽しいミニサイクリングができました。

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5月26日

運動会!
本日ムスメ達の運動会です。
いつものように、お店のオープン時間ぎりぎりまで見学です。
毎度みにいくと、見に来てくれてウレシイのだけれど、はずかし部分もあり、
あのはにかんだような笑顔がたまらない。
かわいそうだけど、いままで最後まで見てあげられたことがない。
ま~、これも自転車屋のムスメに生まれた運命とおもってもらうしかないね。
その分、オーダーのバイクを作ってもらえるのだから、
これでおあいこってことで勘弁してね。
今まで、赤勝て、白勝て、とやっていたところから、
すぐにアルテグラの変速機の交換やバイクの納車作業へ。
この気持ちの転換が、なかなか難しかったのですが、
最近はそれほどでもなくなった。
歳とって感性が鈍くなったのか。
はたまた、運動会も幼稚園から含めるともう十回以上になるので、さすがに慣れたのか。
子供の運動会を見に行けるのもあと少し。
うれしいんだか、さびしいんだか。

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5月25日

135mm 43x27。
我がムスメのためにとりよせたクランクセットです。
こんなイレギュラーなクランクが世の中にあるんですね。
東京サンエスがプロデュースしている、デズナシリーズの中の、「ラ・クランク」です。
まずクランク長が、130,135,140,145,150,155,160,162.5,165,167.5,170mm、
っとなんと11種類!あるんです。
組み合わせるギャ板は、34x24,47x31,49x35,51x37というラインナップ。
に加えて、ツーリング車向けに、43x27,43x25。
シクロクロス車向けに、41x33,45x33。
っというすごいランナップなんです。
さすがに、フランスのTA社もここまでは用意していないですね、最短で155mmです。
やってくれますね、サンエスさん!
ジュニアバイクを考えているお父さん必見です。

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5月24日

アンカーを駆るAさんがバイクの修理でお持ち込み。
バイクを見てびっくり、ハンドルは折れ、レバーも折れている。
これでは怪我もひどいのではと、お話ししたら、怪我はたいしたことなかったとのこと。
よかった~。
落車にありがちな、怪我がひどくないと、バイクは大破。
怪我がひどいと、バイクは軽傷、という法則どおり。
折れたハンドルはカーボンなのですが、ここまで大破するのは相当な応力がかかっています。
カーボンは、鉄に比べて破壊限界値は高いのですが、
それを越えると破損のしかたが大胆です。
よく、鉄やアルミフレームに比べて,カーボンフレームが弱いのでは、
と聞かれますが、それはないです。
っと偶然にも、ほんの時間差でAさんの息子さんの通学クロスバイクのジオスも転んでしまい修理にお持ち込み。
こちらも、フロントフォークが完全にいってしまっている位のダメージ。
息子さんも怪我はたいしたことなかったようで、よかったです。
まあ、自転車は何度でも再生はききますが、
身体はそうはいきません。
息子さん共々、気を付けて乗って下さい!

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5月23日

まかないメシ号製作で休日出勤です。
本日の作業は、仕上げのみ。
まかないメシ号ということで、多少手を抜いてもいいのでしょうが。
悲しいかな、職人の性、そう手は抜けない。
それなりの時間をかけて終了、できました。
家に持って帰って、できたで~。
ムスメのうれしそうな顔みて、とうちゃんもニンマリ。
親バカだなぁ~。
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5月22日

本日も気持ちのいい五月晴れ!
ライドです。
風向きは、南東、ということで本日も小貝川南下-牛久沼周回コースへ。
このコース、ほとんどいやな所を通らない、今一番のお気に入りコースです。
100km位、車に煩わされずに走れる、つくばはホントウに自転車天国です。
今フロントホィールには、イーストンのEA90SLに、マヴィックのチューブレスタイヤを組み合わせて使っています。
このタイヤチューブレスレディということで、シーラント併用なのですが。
イーストンのEA90SLのフレンチバルブは、セパレートタイプではないので、シーラントが入れられません。
でも、まあ、シーラントは耐パンク性へのものなので、入れなくても大丈夫だろうと、
なにもせずにタイヤをいれたところ、一日であっという間に減圧していた。
次は、石けん水をつけて、入れたところ、しっかりかんだらしく漏れがすくなくなった。
これで使っていたら、一度かなり減圧した状態で空気をいれたら、やっぱり漏れる。
マヴィックのチューブレスタイヤ、やっぱりシーラントを入れて使った方良いようです。
このコース、毎度牛久沼脇を通るときに、うなぎ屋さんの前を通ります。
食べたい気持ちをグッと抑えつつ、体重が減ったら、必ず食べてやる、と誓いつつ通ります。
本日もホントウに気持ちのよいライドでした。
本日の走行距離:108km
帰宅時体重:58.1kg
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5月21日

プロジェクトMを駆地元のるHさん、4年ぶりにオーバーホールへお持ち込み。
オーバーホール内容を相談していると、
カンパニョーロのアテナのフルコンポで君であるのですが、
フロントチェーンリングが、変速時に時々かんでしまうとのこと。
お話を聞くと,この症状購入当時から時々あらわれていたらしい。
以前にも同じアテナで全く同じ症状があった。
カンパジャパンに問い合わせたが、埒があかないので、
フロントギャ板を交換することに。
Hさん、もともとはトライアスリートでしたが、
最近はブルベにも参加。
どうせギャ板をかえるなら、折角なのでギャ板をもう少し小さくしたいとのご希望。
カンパニョーロは、10スピード時代は、アウター48Tをだしていたのですが、最近はなくなってしまった。
そこで調べました。
ありました、ありました。
ストロングライト社製のものに、カンパニョーロの5アーム、PCD110mm用の、アウター46Tと48T。
Hさんご相談の上、現在使用の50Tをベースにどれくらいまで、スプロケットを使っているかを検証して、
46Tに決定!
46x34という組み合わせでいくことに。
これで、快適に変速するとおもいます、Hさんお楽しみに!

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5月20日

ヨーロッパでは,ジロデイタリア。
国内では、ツアーオブジャパンがはじまっていますね。
ボクも結果は毎日確認してはいます。
なんと、自分もこのツアーオブジャパンの前身のレース、
「国際サイクルロードレース」に出場したことがあるんですね。
もう、三十六年位前になりますか。
大井埠頭を周回して、増上寺前にゴールする100kmちょっとのレースと記憶しています。
何とか完走することはできました。
今でも、このレースで思い出すのは。
国際と名をうっているので、海外からの選手も走っていました。
レース中、集団内で、横を見ると、ボクの目線の位置に、
外国選手の膝頭がありました。
うお~、でけぇ~、と思うと同時に、
そんな大柄な選手が、結構ハーハーゼイゼイしていました。
こんなでかい強うそうな選手でも,苦しいんだなぁっと、
感じ入ったことです。
自転車レースには、あまり身体の大きさは関係ないということですね。
それにしても、自分は細すぎましたね。
当時身長165cm、体重48kg位。
これではレース以前の身体ですよね。
なので、レースは16才から21才までやって、
自分に素質がないのがよ~くわかり、すっぱり止めました。

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