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職人マツナガ通信

9月11日

ライドです!
先週のリベンジです。
曇天ですが、時折あおぞらも見えるという、サイクリング日和です。
気温もかなり低く、最高気温24度。
ジャージを長袖にするかと、一度はおりましたが、
やっぱりちょっと暑いだろうということで、半袖、にアームカーバという出で立ちです。
パンツは七分のものにします。
コースは小貝川ー利根川ー牛久沼周回コースです。
走り出してしばらくいったところで、サドルバックをつけていないことに気がついた。
先週サドルを交換したときに、着け忘れたんですね。
スペアチューブとタイヤレバーが入っている。
もしパンクしたら、ということがチラッとアタマを横切る。
タイヤも交換したばかりなので、大丈夫とは思うのですが・・・・・・・。
こんな時に限って想定外のことがおこります。
いつも思い出すのは。
中学生の時、友達とサイクリングにいき、途中で友達とはぐれてしまい、
まあ、いいやと、自分は目的地に向かいました。
その時、パンク道具は友達が持っていくということでしたので、ボクは持っていかなかったんですね。
友達とはぐれて、走っていて、フッとそのことを思い出し、
パンクしたらどうしようかな、ッと考えていた瞬間、プッス~。
という音がし出しました。
何が起こったのか、最初理解できずに、止まって音のするフロントホィールをみてみると、
オーマイガット、マンマミア、なんとパンクしているではないか。
おもわず、開いた穴を手でふさいでいました・・・・・・・・・。
さて、それからが大変、家までまだ四十キロ以上あったと思います。
所持金も、目的地で家へのお土産をかってしまったので、もう数十円しかなく。
途方にくれて、自転車を押しながら、トボトボと歩いていました。
すると、そこに、捨てる神あれば拾う神あり、で、軽トラックが止まってくれて、
「どうしたんだ」っと声をかけてくれた。
訳をいうと、軽トラに自転車を乗せて、その人の家まで乗せていってくれて、電話をかしてくれた。
家に電話をかけると、生憎父は仕事で迎えにいけないという・・・・・・。
しかたがないので、軽トラに乗せてもらった人から、お金を借りて、バスで家まで何とか帰りました。
という苦い思い出です。
それ以来、どんなに安全な状態であっても、パンク道具一式は自分で持っていくようになりました。
なので、今回のようなことになると不安でたまりません。
パンクしたら、カミさんに、わびをいれて迎えに来てもらうしかない、と腹をくくり走行続行。
問題のサドルですが、どうも先週ムスメのものを使ったときと少し感触が違う。
サドルに個体差があるのか、またはレーパンをかえたからなのか。
結果的には、今まで使った中で一番良かったのですが、
痛みが全くないというわけではなかったです。
サドルの傾きをかえて、また試してみます。
本日の走行距離:112km
帰宅時体重:53.7kg

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