職人マツナガ通信

4月17日

身長154cmのK玉女史のフレーム塗装あがりました。
ご本人が悩み悩んだカラーリングです。
このカラーリング、オーターフレームの楽しみの一つでもありますね。
さて、いよいよ組み上げです。
組み上げで一番気と時間をつかうのがポジションだしですね。
K玉女史はすでに乗っていられるのでベースは今の自転車になりますが、
今までの自転車では不可能だった部分を可能につくってあるのでそれを加味しなが
ら、
サドル高やハンドル高、ステム長などをチェックしていきます。
いかがでしょうかね、こんな感じです。
ステムは天返しさせずに今までより20mm位ハンドル高があがり、
サドルとの落差は5mm位しかありませんがそんな風にはみえないくらいカッコいいと
おもうのですが。

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